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SHINDAN / 5分

いま失われつつある判断は、
どこにあるか

継承できないのは、知識ではなく判断だ。それがどの部署で誰から失われつつあるかを特定する。正確さより速さを優先すること。

診断結果はこの画面に出ます。「最初の30日」の進め方と保存版は、希望者にメールで送ります。

STEP 1

場所の特定

組織図から探さない。症状から探す。思い当たる部署を1つ思い浮かべて、当てはまるものにチェックを入れてください。

チェックを入れてください 3つ以上ついたら、その部署が対象です。

STEP 2 / 30秒

その部署で、抜けたら困る人は誰ですか。

3人まで。思い浮かんだ順に。理由は書かない。考え込まないこと。
この答えは、あとで検算します。先に書いてから次へ進んでください。

1
2
3

STEP 3

3つの軸で採点する

軸には優先順位があり、係数が違います。合計 = A×3 + B×2 + C×1(最大18点)。

C軸は、説明できる人ほど点が低くなります。その人はすでにドキュメントに落としているか、落とせる人だからです。形式知化で届く相手は急ぐ必要がない。急ぐのは、届かない相手のほうです。

RESULT

直感と、点数の突き合わせ

Q0で書いた順番と、採点で出た順位を並べます。

直感の順名前合計採点の順位判定

入力した名前と点数は、この端末の外に送信されません。サーバーにも保存されません。ページを閉じると消えます。控えが必要な場合は、この画面を印刷(Ctrl/⌘+P)してください。

ここから先、最初の30日をどう進めるか

対象が決まったあと、何を聞き、何を聞かないか。実際に判断を取り出す手順を、メールで送ります。

  • 最初の1時間で聞く3つの問い(手順を聞かないための設計)
  • その場で書き取ってはいけない理由
  • 渡してみて初めて分かること、その確かめ方
  • 診断シートの保存版(A4・印刷用)

※ プレースホルダ。配信ツールの発行タグに差し替える。