いま担っていること
クラスメソッド株式会社 AIXC(AI Experience Center)センター長/AIプロダクトPMM。組織知を継承するAIエージェント「ghoost」の事業開発・プロダクトマーケティングを統括している。
2025年5月にPMMとして入社し、ghoostを起案。構想から特許取得、正式リリース、事業化までを事業責任者として一気通貫で進めた。2025年10月に設立されたAI専門組織 Classmethod AI Experience Center に参画し、センター長に就任している。
これまで
22年・4社。業種も職種も連続していない。
| 期間 | 所属 | 役割 | そこで起きたこと |
|---|---|---|---|
| 2003–2007 | エン・ジャパン | 営業チームリーダー | 新卒採用媒体の新規立ち上げ。新支社の立ち上げに従事し、黒字化を機に退職 |
| 2007–2011 | Oh!庭ya! | 企画室室長 | BtoCのサービス基盤を改良し、獲得チャネルを多重化。BtoB channelの開拓、店舗開発、人事評価、予算管理まで |
| 2011–2024 | クラブネッツ | 企画・管理職 | 代理店担当から業務設計へ。Tポイント対応レジ「RegiPro」、インバウンド向け「店舗変身!バリューパック」、LINE@向けCRM「+DIRECT」を設計 |
| 2025– | クラスメソッド | AIXCセンター長/AIプロダクトPMM | ghoostを起案し、事業化まで推進 |
一貫していたこと
並べると脈絡がないように見える。人材、造園、店舗、プラットフォーム、AI。だが実際にやっていたことは、毎回ほぼ同じだった。
前職までに確立したプラットフォーム商材の設計手法——LINE API事業、ライセンスモデル、Tポイント提携商材——を、いまAIエージェントの領域で再実装している。技術も業界も入れ替わったが、構造のほうは持ち越せた。
つまり私は、「体系化した判断は、別の場所へ移植できる」を、自分のキャリアで20年かけて実験してきたことになる。このサイトで書いているのは、その実験の中身である。
もう一つ、毎回ぶつかった壁がある。引き継ぎで判断が落ちる、という壁だ。その経緯は主張のページに書いた。
専門
活動の記録
第三者が外部で確認できるものだけを挙げる。
- 2026-08 DevelopersIOで連載開始。代表記事「なぜベテランの暗黙知は、文書化しても継承できないのか」ははてなブックマーク244件。ほかの記事は著者ページに
- 2026-07 国内企業536社・AI活用格差の解剖(AI白書)を企画・発行。調査の企画から実行、分析までを管掌
- 2026-05 特許第7857639号(発明者のひとり)。ghoost正式リリース
- 2026-05-14 AWS Local Executive Roadshow 北海道編 オープニングセッション「実践企業に学ぶ生成AI導入の勘所〜眠るデータを企業価値に変える〜」
- 2026-03 ghoost先行導入開始(北海道文化放送、Peer承認率92.3%を実証)
連絡先
相談・執筆・登壇の依頼は [email protected] へ。日々の断片は X(@handanbase)に書いている。