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PROFILE

これまでと、いま

22年・4社。業種も職種も連続していない。それでも毎回、同じ壁に当たり、同じ構造を持ち越してきた。

舘野 勉(たての つとむ)
最終更新 2026-08-30

いま担っていること

クラスメソッド株式会社 AIXC(AI Experience Center)センター長/AIプロダクトPMM。組織知を継承するAIエージェント「ghoost」の事業開発・プロダクトマーケティングを統括している。

2025年5月にPMMとして入社し、ghoostを起案。構想から特許取得、正式リリース、事業化までを事業責任者として一気通貫で進めた。2025年10月に設立されたAI専門組織 Classmethod AI Experience Center に参画し、センター長に就任している。

これまで

22年・4社。業種も職種も連続していない。

期間所属役割そこで起きたこと
2003–2007エン・ジャパン営業チームリーダー新卒採用媒体の新規立ち上げ。新支社の立ち上げに従事し、黒字化を機に退職
2007–2011Oh!庭ya!企画室室長BtoCのサービス基盤を改良し、獲得チャネルを多重化。BtoB channelの開拓、店舗開発、人事評価、予算管理まで
2011–2024クラブネッツ企画・管理職代理店担当から業務設計へ。Tポイント対応レジ「RegiPro」、インバウンド向け「店舗変身!バリューパック」、LINE@向けCRM「+DIRECT」を設計
2025–クラスメソッドAIXCセンター長/AIプロダクトPMMghoostを起案し、事業化まで推進

一貫していたこと

並べると脈絡がないように見える。人材、造園、店舗、プラットフォーム、AI。だが実際にやっていたことは、毎回ほぼ同じだった。

前職までに確立したプラットフォーム商材の設計手法——LINE API事業、ライセンスモデル、Tポイント提携商材——を、いまAIエージェントの領域で再実装している。技術も業界も入れ替わったが、構造のほうは持ち越せた。

つまり私は、「体系化した判断は、別の場所へ移植できる」を、自分のキャリアで20年かけて実験してきたことになる。このサイトで書いているのは、その実験の中身である。

もう一つ、毎回ぶつかった壁がある。引き継ぎで判断が落ちる、という壁だ。その経緯は主張のページに書いた。

専門

活動の記録

第三者が外部で確認できるものだけを挙げる。

連絡先

相談・執筆・登壇の依頼は [email protected] へ。日々の断片は X(@handanbase)に書いている。

判断の移植ノート

月2回。体系に入る前の草稿と、メールにしか書かない一言を送っています。

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